ももち~~~~~!!!

注意

 

ce00.hatenablog.com

 

さっきはももち宛てに書いたので今度は自分の気持ちを思う存分(?)吐きます。

さっきとは日付変わったしいいよね。 

 

納得、できてる?できてないよ!

卒業はやくない???ふつうにさみしいよ。

惜しまれすぎつつ引退するのすごいよももち。

さすがすぎてなんにも言えない…

 

それはそれとしてやっぱさみしいよ~~~~~~

この一週間ももちのことばっか考えてたよ!

コンビニにいっては桃のお菓子探してたよ…

 

突然すきになったけど突然きらいになんてなれない!!I NEED YOU!!!!

 

ライブでみた流れ星さ、ももちに重ねて見ちゃったよ……だってももち、突然わたしの目の前に現れて、もう卒業引退だもん。はやいよ。

この一年長かったけど、一瞬だったなぁ。

 

アルバムについて

 

 これさ、実はももち卒業受け入れられなくて予約できなくて、結局ライブの後にさみしくなって買った。

ももちだいすき…ほんとだいすき。

 

 『I NEED YOU』

 これ聴いたら泣いちゃうでしょ…

www.kasi-time.com

ラストライブで歌ったのほんと泣いたんだから

ぶわーって。

君がいても 君がいなくても 想ってる

 

『VIVA!!薔薇色の人生』

sp.uta-net.com

 ねぇ~~~~~~~~~

あのさ、あのMCのあとにこれもってくんのやばくない?????

セトリつくづくやばくない?

やだやだ卒業さみしい~~~~ってなってるけど。

やっぱあのMCとこの曲セットで思い出してさ。

わたしだって大丈夫です 薔薇色の人生~♪」っていうしかないじゃん

ずるい~ずるい~~

 

でもね、わたしは「ももちのことがだいすきなわたし」がだいすきだからね、

もし、ももちに会った時に、「わたしも幸せになったよ!」って言えるようにね。

わたしが納得できる人生を送るよ。

明日の幕開け!

きっと最高だよね。

 

カントリー・ガールズについて

ラストライブのカントリー・ガールズかわいかった。 

ラストライブ後のブログ見ててもやっぱかわいいしだいすき。一生応援していく。

いろいろあるけどまたカントリー・ガールズで活動、いっぱいしよう。きっとする。

シングルもアルバムも出してね。買うからね。

5人体制、たのしみ!

 

 

ハロステ

https://youtu.be/hHdrLPYQml0?t=7m42s

↑ちょうどももちラストライブについて始まるとこにリンク貼ったから見て

 

ひとつだけ。

カントリー・ガールズの母としてのももち」、やばいんですけど…

 あと「アイドルももち」との切り替えもやばい。

 

 

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↑これ、からの

↓これだ

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無理無理~~なんで引退した後にこう、つきつけてくるのハロステ!!!

 

 

 

ももちは

卒業しました。

 

きっとずっと少しさみしいけど、でもあのライブはわたしのなかで永遠です。

たのしかった。

あの瞬間を、わすれないよ。

 

こんなにだいすきになれるものをくれてありがとう。

ありがとう、ももち。だいすき。

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ありがとう ももち

 

 

嗣永桃子ラストライブ ❤ありがとう おとももち❤」から1週間ですね。

 

 

ラストライブで空を見上げたとき、人生ではじめて流れ星をみました。

とってもきれいでした。

 

わたしが最初にももちを見たのは『ブギウギLOVE』のMVで。


カントリー・ガールズ『ブギウギLOVE』(Country Girls [Boogie Woogie LOVE]) (Promotion Edit)

これを見たとき「すごい、なんだこれ」ってすごくわくわくして。

その瞬間から、カントリー・ガールズがだいすきになりました。

 

わたしにとっての「ももち」は、「カントリー・ガールズとしてのももち」が強くて。

カントリー・ガールズだいすき。

 

ラストライブ、とっても楽しかったです。

 

セットリスト、見れば見るほどすごくてすごい。

 

『I NEED YOU』のとき、すこしさみしさが出てきて、これからのことを考えました。「ありがとう、さようなら」の覚悟を準備しました。

 

ももちかわいい、ももちだいすき。

 

ありがとう!ももち。

 

2017.07.07

 

 

 

 

 

 

 

 

アリア≪離れずにそばにいて≫についての妄想

※この文章は個人の偏った意見です。あくまで推測です。

 

 

まず歌詞を見てください。

アリア≪離れずにそばにいて≫  日本語歌詞

Oh! スケトラ!!! ユーリ!!! on ICE/オリジナル・スケートソングCOLLECTION付属ブックレットより)

 

遠くで泣いている声がする

お前も誰かに必要とされなかったのか?

 

このワインを飲み干したら

準備を始めよう

今は静かにしてくれ

 

愛の歌を歌うその喉を剣で突き刺したい

恋の詩を綴るその手を凍らせたい

 

何の意味もないこの物語は

星と共に今夜消える

しかしまた出会えるなら、そう願うことで永遠が生まれる

 

離れずにそばにいて

あなたを失うほど怖いものはない

 

あなたの手が足が

わたしの手が足が

鼓動が

混じり合う

 

ともに旅立とう

準備はできた

 

 

すごい。

この歌詞、完璧に勝生勇利の第1滑走から第4滑走までを表している。

これから解説します。

 

 

 

勝生勇利にとっての「ヴィっちゃん」は彼が依存していた唯一の存在だった

第1滑走は

「ヴィっちゃんを失ってスケートをやめかけたけどやめることができなかった。

そんな勝生勇利がヴィクトルを得て再始動(reboot)する」

というストーリー。

 

 

勝生勇利は飼い犬の「ヴィクトル」に依存していた。

それを喪えば自分という存在が崩れるほどに。

彼はその犬に自らのすべてをあずけ、その犬を自らの土台としてスケートをしていた。

その犬は彼のすべてを受け止めてくれて、決して彼を否定することはなかった。

 

その犬がいるだけで彼は自分のスケートを滑ることができる。

それは逆に、その犬を喪うだけで彼は自分のスケートを滑ることができなくなることを意味した。

しかしグランプリファイナル前、それを喪った。

彼は滑れなくなった。

 

しかし彼はスケートをやめることはできなかった。

 

彼にとって「スケートをすること=生きること」だとわたしは思う。

だからスケートをやめるのは死ぬこと。それはできなかったのだ。

 

 

苦しいときの訪れ、そして

先のことを問われ「何も考えたくない」と思った。

窓の外の飼い犬そっくりの犬を見て飼い犬のことを思っていた。

何も考えたくないということは今は何もせず休みたいということだ。

しかし休むことは、スケートをやめることはできなかった。

スケートをやめることができないのなら、その犬に代わる土台が必要だった。

 

彼は土台を探し始めた。

そしてスケートが楽しかった子供のころを思い出した。

あのころは優ちゃんがいた。ヴィクトルの真似を一緒にしていた。

彼はその二つなら新しい土台になるのではと思い、長谷津へ帰った。

 

彼が西郡優子の前で滑ったあの滑りには、このメッセージが含まれていた。

“ぼくの土台になってくれ。この孤独から救ってくれ。

そうしたらぼくは滑っていけるんだ。”

しかし彼は自分の気持ちについて盛大な勘違いをしていた。

自分は西郡優子のことが恋愛的な意味で好きなのだと。

 

そういう気持ちもあったのかもしれないが、あの滑りの本当の意味はそれを含んでいなかった。

結局その勘違いを告げることはできず、孤独から救われることもなかった。

その孤独な彼はモノローグでこう語った。

「僕は一人で滑っていく。そのために何が必要なんだろう」

 

しかしその滑りは、違うところには届いていた。

ヴィクトル・ニキフォロフのもとに。

それは勝生勇利の再始動の合図だった。

 

 

しかしヴィクトルっていう憧れの存在でもある人物の名前をつけた犬に依存する勝生勇利は正直やべーよ、とは思いますね。またヴィクトルって名前のやつを土台にして依存するし……

 

 

歌詞の解釈

 

わたしはこの歌詞は第1滑走の展開通り、勝生勇利からの視点でかかれたものだと思います。

そうではあるのですが、無意識下の勝生勇利からの視点でかかれているとも思います。

彼はヴィっちゃんに依存していたことと、今の苦しみの原因がそこにあるのだとは気づいていないのです。

 

まず歌詞にある二人称、ふたつありますがそれぞれ別の人物に向けたものと解釈しました。

“お前”はあくまで特定の人物に向けたものではなく、自分と同じ孤独のなかで苦しんでいる名も知らないだれかに向けたもの。(名も知らないだれかにヴィクトルが含まれている可能性はありますがその話は長くなるので割愛。)

“あなた”はヴィクトル・ニキフォロフに向けたもの

と考えました。

 

そのうえで歌詞を勝生勇利ふうにしてみます。かっこの中はどの部分にあたるかという補足です。

 

アリア≪離れずにそばにいて≫

遠くで泣いている声がする

お前も誰かに必要とされなかったのか?

ぼくと同じで泣いている声が聞こえる。

キミも孤独なんですね

 

このワインを飲み干したら

準備を始めよう

今は静かにしてくれ

 苦しむだけの時間は終わり。

スケートをしなくちゃいけないから必要なものを探さなくちゃね

メッセージをのせて滑るからちょっと見てよ

(スケートをやめることができなかったため、土台を探し求めている部分)

 

愛の歌を歌うその喉を剣で突き刺したい

恋の詩を綴るその手を凍らせたい

ああ、メッセージは伝わらなかったみたい

この孤独のまま滑っていかなきゃいけないなんて正直きついよ

(西郡優子に思いを告げられなかった部分。それと「ひとりで滑っていく。そのために~」の部分)

 

何の意味もないこの物語は

星と共に今夜消える

しかしまた出会えるなら、そう願うことで永遠が生まれる

暗い孤独のなかで滑っていくのだと思った

けど夜明けがきたみたいだ

またいっしょにいて寄り添ってくれる、そんなひかりが訪れたよ

(ヴィクトルが長谷津にきた部分)

 

離れずにそばにいて

あなたを失うほど怖いものはない

 離れずにそばにいて

土台がなくちゃぼくは立っていられない、滑っていくことができないよ

(温泉onICEの部分)

 

あなたの手が足が

わたしの手が足が

鼓動が

混じり合う

あなたがわたしに教えてくれたことが

ぼくの一部となっていく

ぼくはあなたに

じぶんのすべてを捧げよう

(ここと次の部分はフリープログラムが完成した後の部分)

 

ともに旅立とう

準備はできた

 さあいっしょに戦おう

ぼくはひかりを得て苦しみから救われた

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

またなにか書くかもしれませんが今回はここまでにしておきます。

最後まで読んでいただきありがとうございました。